台日観光交流年

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台日観光促進年とは

日本と台湾は、2012年までに日本・台湾の観光交流人口を300万人にするという目標を定め、2012年を「台日観光促進年」としました。

台日観光促進年では、双方の国民に向けての観光情報の発信機能を強化するとともに、イベントなどプロモーションを実施して、訪日・訪台旅行への気運を高めていきます。また、観光客のニーズに応えるため、魅力的、かつ新しい訪日・訪台旅行商品の造成等をサポートしていきます。


◎台日観光交流300万人をめざして

日本と台湾は、旧来から友好的かつ親密な関係を築いており、国別訪日観光客数で台湾は第3位(※1)、日本の訪台観光客数も第2位(※2)となっています。こうした友好的な関係をもとに、2008年から日台観光サミットをスタートさせ、1年おきに日本と台湾における観光交流のさらなる発展をめざして開催しています。

台日観光促進年も、そのサミットの中で参加者の総意のもとに制定されたもので、主催団体である社団法人日本観光振興協会、一般社団法人日本旅行業協会、台湾観光協会が中心になって、目標の「台日観光交流300万人」をめざしていきます。

2011年の台日交流人口は約243万人(訪日台湾人約114万人・訪台日本人約129万人)でした。東日本大震災等の影響により大きく減少していた訪日台湾人数もここへきて着実に回復しています。2007年には250万人を超えていたことからも、訪日・訪台旅行への潜在ニーズは非常に高いものがあり、台日観光促進年を契機にして日台観光交流をより一層活性化させていきます。


■台日観光促進年の主な事業
1. 台日観光促進年WEBサイトにおける観光情報の発信
2. イベントなどプロモーション活動の展開
3. 日台の観光関係者、航空、旅行業界関係者の交流促進
4. 旅行商品造成のための支援事業
5. その他、観光交流活性化のための諸事業

※1 2011年訪日外客数(日本政府観光局JNTO)
※2 2011年観光統計年報(台湾交通部観光局)


>>日台観光サミットについて

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